浮気調査のトラブルは未然に防ぐことができる

浮気調査によくあるトラブル
パートナーが浮気をしているかもしれない…ということで、浮気調査を探偵事務所に依頼する方は増えています。

最近では、近くに探偵事務所がないという場合でも、インターネット上で手軽に探偵事務所を探すことが出来るようになっています。

このため、以前よりも浮気調査をしやすいので、浮気調査を依頼する人は増えているのです。

しかし、浮気調査をする場合、いくつかトラブルになることもあるようです。探偵事務所をしっかりと選べばトラブルにはなりませんが、選び方を間違えてしまうことで、トラブルに発展することがあります。

そこで、浮気調査に良くあるトラブルとして、どういったトラブルがあるのでしょうか。


よくある浮気調査のトラブル事例
まず、浮気調査のトラブルとして多いのが、判別できない写真を渡されたり、また証拠写真がない報告書を渡されてしまうというケースです。

この場合、本当に調査をしたかどうかが分からず、結果が結局分からないままで終わってしまうことも少なくありません。

探偵事務所によっては、この程度の結果しかだしてくれないところもありますので、注意が必要ですし、実際に調査を行っていないのにもかかわらず、調査をしたかのように偽る事務所もありますので、注意が必要となります。

また、場合によっては、調査報告書がでたらめであることも多いようです。調査をした日程もでたらめで、途中の中身が何もなく、内容や報告が全くの嘘であることもあります。

しかし、クレームを言ったとしても、対象者にばれてしまったり、浮気調査をしたことがバレてしまうので、裁判にすることが出来ず、泣き寝入りしなければなりません。

また、格安で依頼をしたとしても、後から別途で調査費を請求されることも多くなっています。


トラブルの内容を知り対策を立てる
探偵と依頼者の間でどんなトラブルが発生しているのか知ることで、トラブルを起こしそうな探偵に調査を依頼しないでトラブルを未然に防げたり、トラブルになっても対処が可能となります。

トラブルの種類は他にもいくつかあります。これらのトラブルはネットを使って探すことができますし、消費者センターのホームページには悪質な業者の手口が紹介されているので一度目を透しておくといいでしょう。